糸かけ曼荼羅ワークショップ

瞑想、内観、芸術、数学、教育、共感」
様々なキーワードで繋がる摩訶不思議なアート「糸掛け曼荼羅」
サンスクリット語で「本質を得る」との意味もある曼荼羅=マンダラ、
マインドフルネス〜アートセラピーとしても注目される新感覚のモノ作りを体験してみませんか?
是非ご自身で美しい芸術作品を!

糸かけ曼荼羅とは?

シュタイナー教育の中で素数を学ぶ為に使われるカリキュラムのひとつ。
円状に釘を打った木板に、素数を使って糸を規則正しくかけていくことで生み出される立体模様のアート。
直感で色を選び糸をかけていくと浮かび上がる様々な幾何学模様。
徐々に糸が重なり合うことで小さな曼荼羅宇宙が生まれます。

制作した作品はアートオブジェとしてお持ち帰り頂けます。

体験者の感想

「集中する感じが心地良く、終わった後は頭もスッキリしました。」

「パッと見は複雑だけど、構造が分かるとどんどん制作に引き込まれました。」

「十人十色の仕上がりで、また別の色彩で作りたくなりました。」

「神秘的で宇宙的な体験。あっという間の数時間でした。」

「最高に楽しかった。そして本当に深い。その人が選ぶ色(道)により見え方(人生)が全然違う。」

「細部に意識が寄り過ぎて糸を掛け間違えたり、逆に全体を俯瞰できるとスイスイ進んだり、まるで人生の様って思いました。」

内容

・ 糸18色と木板付き。
・ 制作所要時間は3〜4時間程度。
・ ご自宅でも引き続き制作可能です。仕上げまでの方法をお伝えします。
・ 一度体験すると作り方が分かるので、大切な方へのオリジナル・プレゼントにもお役立て下さい。
・ 年齢問わず制作可能です。小学低学年に対応した簡単なヴァージョンもご用意出来ます。
・ 参加料金は開催会場によって異なります。
・ お一人様4000〜5000円(材料費等全て込み)程度ですが、制作するデザイン・材料(糸の種類)などによって異なります。

お申し込み

・ 糸掛け曼荼羅は5名様より開催承っております。
・ ご自宅などへの出張開催も可能です。ご希望の日時などをお知らせ下さい。
・ お店や法人様でご興味がある場合、サンプルを手配することも可能です。
・ newsにて開催予定をご確認頂けます。

お問い合わせはこちら

糸島の障害者施設でのワークショップをきっかけに、お寺、カフェ、ヨガスタジオ、小学校、文化サークル、行政の地域おこし企画、マルシェイベント、企業研修会まで、九州一円〜関東の様々な場所で開催、500名以上の方と制作を共にしました。
今後も多くの方とご一緒出来ると幸いです。

講師

龍石修(タツイシオサム)
龍石美穂(タツイシミホ)